話者認識 mimi®︎ SRS

まずはお試しください。

誰の発言かを聞き分け、価値を産む。

SRS : Speaker  Recognition System

OVERVIEW|概要


事前学習に基づく話者認識サービスです。事前に音声を学習させた話者が所属する話者グループの中から、音声によって話者を特定します。
事前に発話者の音声を学習しておくことで、数秒程度の発話から、高精度に発話者を認識することができます。識別に用いる発話は、どのような発話内容でもよく、発話者に意識をさせることがなく、自然に話者を認識できます。誰の発言なのか、誰としゃべっているのかといった情報は、対話コミュニケーションにおいては極めて重要な情報となります。

HOW to USE|活用方法


声から話者を特定することで、設定の切り替えなどが不要となります。

  • 会議議事メモシステムなどで発話者を自動入力
  • 家族で使うスマートスピーカーなどで、家族それぞれの設定に自動で切り替える

CASE STUDY|導入事例


mimi®︎の各種機能やTumblerなどのハードウェアを組み合わせて、実際の業務現場に導入した事例です。

株式会社コスモルート様

2020-06-19 16:31

訪日外国人客への応対サービス向上を目的に多言語に対応した、お客様案内アプリ「リム翻訳」。 mimiにより迅速に自社サービスを立ち上げたケーススタディです。

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社様

2020-02-03 11:22

音声認識とエッジAIを活用したコミュニケーションロボット向けの音声対話システムです。多くの人が行きかう雑踏・騒音環境でも、人の声だけをマルチマイクが聞きとり、mimi XFEによる音声前段処理を行うことで、高精度の音声認識を実現しています。話しかけた言語を自動で識別し、音声翻訳を行うことができます。

TIS株式会社様

2019-12-10 12:21

マルチマイクハードウェアとエッジAIを活用することで、たった一台のハードウェアで複数話者の音声を分離集音し、スムーズな会議の文字起こしを実現。Tumblerとmimiにより迅速に自社サービスを立ち上げたケーススタディです。

TECHNICAL DOCUMENTS|技術仕様


 mimi®︎に関する開発者向けの資料はこちらで公開されています。

For  Developer

開発者向けのドキュメントや、クイックスタートはこちらです。

グーグルアカウントでログインしてすぐに音声認識APIを使えます。1日50回までの無償評価試用が可能です。

SPECIALIST

mimi®︎を使った開発でお悩みの方専門の開発スタッフがお答えします。

REASON|mimi®︎が選ばれる理由


必要なのは自由な発想。開発工数をかけずにサービス開発可能です。

コスト計算しやすい定額制。

「使ったぶんだけ」では計画が立てられないですよね?使いやすい月額定額制です。 

組み合せ自由。豊富なAPI。

音声認識だけじゃない、豊富なAPI。自由な発想と連携で音声ソリューション開発。

あらゆる業務現場で活用。

音声は最も自然なコミュニケーションです。多くのサービス現場に導入されています。

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