アジア最大級のスタートアップイベント「Sushi Tech Tokyo 2026」に登壇決定!

テーマは「日本発フィジカルAIは、世界を獲れるのか? 〜ロボティクス大国・日本、主役奪還のシナリオ〜」

「Empower AI to Empower Human」を掲げ、日本の産業現場のDXと AI/ロボット導入を推進 しているFairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:藤野 真人、以下「当社」)は、「SusHi Tech Tokyo 2026」にて開催される、DG Daiwa Ventures(以下「DGDV」)がモデレーターを務めるパネルディスカッションに、当社CEO兼CTOの藤野真人が登壇することをお知らせいたします。 

本パネルディスカッションにおいて、当社は「フィジカルAI」に関する最新の取り組みを紹介するとともに、日本発の技術がグローバルな産業現場のDXをいかに変革し得るか、その展望についてお話をする予定です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております

 


セッション概要:

  • 登壇者(社名アルファベット順):
    平山 京幸 氏(アルム株式会社 代表取締役CEO) 
    藤野 真人(Fairy Devices株式会社 代表取締役CEO/CTO) 
    石川 佑樹 氏(株式会社Jizai 代表取締役CEO) 
  • モデレーター: 
    渡辺 大和 氏(DGDV マネージングディレクター) 

セッションテーマ:

日本発フィジカルAIは、世界を獲れるのか? 〜ロボティクス大国・日本、主役奪還のシナリオ〜 
物理世界を理解し、自律的に行動するフィジカルAIは、工場、作業現場、生活空間のあり方そのものを変えようとしている。とはいえ、宙返りの華麗なデモ動画がバイラルする一方、99.9%の信頼性が求められる産業現場との間には、まだ巨大なデプロイメント・ギャップが立ちはだかっている。 
本セッションでは、日本発のロボティクスが再び世界の主役になれるのかを真正面から問う。Skild AIに投資するDGDVの渡辺をモデレーターに、フェアリーデバイセズ、アルム、Jizaiという異なるアプローチで日本のフィジカルAIの最先端を走るスタートアップが集結。匠の技能のデータ化、AI前提の工場設計、新しい身体性を持つロボットという切り口から、世界で勝てるフィジカルAIの条件を掘り下げる。 

起業家中心の強い推進力で先行する米中に対して、日本の強みはどこにあり、何が足りないのか。次に世界へ出るのは、どんなロボティクス企業なのか。事業家が見ている景色の最前線から、その答えを探る。 

Sushi Tech Tokyo 2026 について

SusHi Tech Tokyo」は、持続可能な都市課題の解決を目指すアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。当社は本セッションへの登壇に加え、Globalエリアへの出展も予定しております。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。 


Fairy Devices株式会社について

「Empower AI to Empower Human」というビジョンのもと、事業を展開しています。当社の強みは、AIが現実世界の音声、動画、センサーなどのマルチモーダルな情報を、認識・分析できる構造化データに変換するプラットフォームを提供している点です。現場で取得したデータを活用して、産業向けAIの研究開発を実施しています。 

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