【日経産業新聞】に掲載されました。

2013年3月1日付日経産業新聞1面記事「持ち運べるEV・バイオリン演奏ロボ…モノも未来も自ら創る 起業~Start up」にて弊社の取り組みが紹介されました。

【持ち運べるEV・バイオリン演奏ロボ…モノも未来も自ら創る 起業~Start up】

当記事では,GHOST PLAY 試作2号機の解説や、開発中の mimi® を用いたハードウェア応用面の取り組みを御紹介頂きました。

(以下一部引用)
 東京都文京区。産業用リニアモーターをソフトで制御し、バイオリンを奏でる装置などがオフィスに並ぶ。08年に業務を始めたフェアリーデバイセズの事業目的は「使う人の心を暖かくする技術の開発」。フェアリーは英語で妖精を意味する。
 創業者の藤野真人(31)は東大大学院に通う研究医の卵だった。病院での実習中、長期入院する少女と運命的な出会いをする。医療機器に囲まれた手術室で、心の支えは枕元のくまのぬいぐるみだけという光景に心を揺さぶられた。「世界の星空を少女に見せられる機器をつくりたい」。大学院を中退して起業し、タブレットを使ったプラネタリウムをつくった。
 年内の発売を目標に、藤野はいまベッドサイドに置く機器の開発に打ち込む。親しみやすい動物の形状で、対話するように音声で操作する。目覚まし時計の設定、エアコンや照明の調節ができる。「スマホ用のソフト開発は誰もがやっている。ハードまで掘り下げなければできないことをやる」と藤野は言う。

 

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