AI教材「河合塾One」がmimi TTSを導入。

フェアリーデバイセズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:藤野真人、以下「当社」)は、株式会社河合塾One(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:真嶋智、以下「河合塾One」)のAI教材「河合塾One」に、当社の音声合成API “mimi TTS”が採用されたことをお知らせいたします。

 

河合塾Oneについての詳細はこちら
https://www.kawaijukuone.co.jp/

mimi®️ TTS (Text To Speech) とは

指定された言語のテキストにて、音声合成を行うサービスです。音声合成は、NICT音声合成エンジンを利用しています。NICT から提供されているエンジンは、10言語(日本語、英語、スペイン語、フランス語、インドネシア語、韓国語、ミャンマー語、タイ語、ベトナム語、中国語)を発話します。男性、女性の声が選択できます。

今後の展開について

当社は人間と機械とのコミュニケーションをより自然なものとしたいと願っています。そのため、音声認識処理に関連するソフトウェアのみならず、音声を正確に集音するためのハードウェアの技術開発にも力を注いでいます。
 
今回採用された音声合成に加え、多言語での「音声認識・多言語翻訳」や「話者識別」「態度認識・感情認識」などを組み合わせることで、コミュニケーションロボットのパーソナライズ対応を可能にしたり、駅案内ロボット等にも採用されたレイアウトフリーマルチマイク「Fairy I/O T-0Xシリーズ」を使用することで、騒音環境下でも適切に音声認識が可能なサイネージへの導入など様々な業務現場でのビジネスやソリューション開発を支援することが可能です。

当社は業務現場における音声AI技術活用のリーディングカンパニーとして、デジタルトランスフォーメーションのさらに先の世界を見据え、これまでの音声認識技術では踏み込めなかった領域を、ソフトウェア・ハードウェアの一体開発によって切り拓いてまいります。

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。


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